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架空言語「C7」について

架空言語と言ってもプログラム言語の訳だが

  • 作中世界で多用されている(というよりデファクト・スタンダードになってる)プログラム言語がC7(シーセブンス 英:C-Seventh、非公式でC-7th表記もあり)という物
  • 直接のルーツとしてはC#Javaをルーツに持つプログラム言語
    • 文法はC#の物がベースになっており、そこにJava譲りの移植性の高さが合わさって作中の汎用言語と化してる
  • 名前の由来はC#を音楽用語として捉え、C#を上回る表現としてセブンスコードがあったため
    • その影響か、メインストリームをCM7(シー・メージャー・セブン)、組み込み機向けなど特殊な用途にカスタムされた物をCm7(シー・マイナー・セブン)と呼ぶ事がある
  • 作中世界ではGNU/Linuxに並ぶ程の規模を持つオープンソースプロジェクトの1つ
  • 移植性も高く、量子CPU全てに対応している他、古い物だと(Legacy Linuxというレガシーシステムに特化した専用のOSの搭載が前提だが)x86(但し動作するのはPentium以降限定)でも稼働する事が出来る*1
  • コンパイラが優秀で、ヘッダに記述する設定次第では殆どの命令を英語以外の物に変更出来るというなでしこじみた事も可能
    • 学校教育においてはこの点が評価され、プログラムの教育で使われている(国の教育方針にそういう事が書いてる)
    • 新しく追加された命令も随時翻訳されているため、基本的にはほぼ全てが各言語に翻訳されている
  • 元々は量子CPUで動くC言語系統のプログラム言語を開発するといった点からスタートした
    • 開発初期からC#をベースにするといった点は決まっていた
    • C7プロジェクト自体が始動したのはIBMなどの量子コンピュータを開発した企業がPC向けに量子CPUを出した直後くらいから(それ以前は現実世界と同じQCL辺りが使われていた)
    • 量子CPUの対応がメインだが、旧世代のCPU(現実の非量子コンピュータで使われるCPUの事を指す)もサポートしている
  • 作中世界で作られているロボットで用いられる言語は大抵これ

思いついたらまた追記する

*1:作中世界では一部除いてx64ですら使われていない程 x64の次の世代のCPUが量子CPUという設定