メぇぇぇ~~~リぃぃぃぃクリっスマぁぁぁーーースぅ!! ひゃーーーはっはっはっはっはぁーーーーっ
今までGIMPで作ってた作品がドット絵しか無い訳だが以前ハドフで買った中古のIntuos5 touch mediumをまともに使ってみようって事で書く事になった
という事で書いた

seiga.nicovideo.jp
www.pixiv.net
とりあえずペンタブ一発目で元々の技量がうんちだったからまぁこんなもんなんだろう(適当)
というより塗り方分かんねぇ!
影の入れ方とかハイライトの入れ方とか今までまともにデジ絵書いてなかった人だから勝手がよう分からん
ベタ塗りはバケツ使って塗って乗算レイヤーで影入れたのはいいがそこから先どうすんだろ感あった
影の入れ方も実はあんまりよく分かってなかったりするし
基本は色鉛筆の延長線上の塗り方だったりするが…
目の書き方自体は昔書いた時に身に着けた手口を一応覚えてたので使った
問題のGIMPネイティブデータ
今回書いて思った事がある
GIMPのネイティブ形式のデータがデカすぎる!!

bzip2で圧縮して86MBだぞ86MB!
通常のRLE圧縮だけだったら161MB!うーんこの
しかもbzip2圧縮ってそこそこ時間掛かるから余計に容量のデカさを感じる
流石にこれ扱い方変えたほうがいいよなってなって今後色々と試すつもり
データ自体はこれ
ux.getuploader.com
パスは40298
環境はGIMP 2.10.38
容量がデカい理由をちょっと考察してみる
技術的な話
GIMPネイティブのXCF、どうやら調べた限り後方互換を持たせる設計になってるらしい
これがどういう事かと言うと例えば1.xから2.xになった時に文字レイヤーが実装されたらしいが2.xで保存したデータを1.xで読ませても特にエラーを吐く事無く読むらしい
読み方はテキストではなくて通常のラスターレイヤーとして読み込むって形らしい
ソースコード読んでないから一切分からんがここから推測するに後方互換を持たせるために追加機能のデータを1.xの頃から使われてたデータに追加する形で仕込んでるとかだと思うからそれでデータがアホみたいに肥大化するって形なのかもしれない
基本的にこの手のデータって前方互換だけ確保する事が多いが後方互換を持たせるとなると必然的にそうなるのかもしれない
…まぁこれは素人の推測だから実際どうなのかは知らん
以上!クリスマスの恒心終わり!