悪夢を見たがなんかインスピレーションを掻き立てる内容だったので書く
これ考えたきっかけが悪夢なんだけどよーく見たらハクスラ系ゲームっぽい内容だったので設定をまとめる
シェアワールドにして個人が好き勝手やっても問題ない内容だったし俺本人も真相が掴めてない内容だったから各々がどう設定を考えてもいいようにしてある
世界観
- 世界観は現代物
- 突如世界に発生した謎の時空の綻びにより、縦横無尽の超巨大(一説によれば日本の国土の2~3倍程度とも)な地下街が生成された
- 現実世界と地下街は違う時空に存在しているのか、どんな機械を使っても全容を確認出来ないし現実の地下にも干渉していない
- 作中世界の日本は何故か他国から完全に孤立した状態になり、場所によっては見えるロシア・韓国・台湾も見えない状態になっていて物資の輸出入が完全に止まっている
- 地下街の見た目は船場中央ビルの地下街のような物
設定
- 現実で外国からの輸出入が完全に止まった日本は物資不足に陥っており、様々な問題が発生している
- 地下街には何故か地上で使えそうな多数の物資が「売っている」ため、各々が地下街で物資を調達する事を余儀なくされた
- 地下街の通貨は現実同様日本円
- 地下街の掟として「商品は対等の価値を支払って購入する」という物があり、破ると鬼に喰われる
- 電子マネー非対応(そもそも地下街で携帯の通信が出来ない)
- 地下街は電気・ガス・水道が何故か供給されているため、地下街で生活する事自体は出来る
- 地下街は商店層・通路層の2フロアで1層という形で、長距離移動は通路層が駐車場にもなっているため車で移動する
- 通路層と商店層の座標は完全に一致している
- 車自体は地下街で売っているため基本現地調達
- 車は普通車からキャンピングカー、果ては大型トラックやトレーラーを改造した宿泊設備付き車両まである
- 燃料も売ってる
- 冒険者がフロアの半分程度を踏破すると1フロアが追加で生成される
- フロア間の移動は階段、車両用スロープ、エスカレーター、エレベーターで移動出来る(車両用エレベーターも存在)
- 地上の位置と地下街の位置は一致しておらず、いくつも「出口」があるが、それぞれ別の場所と繋がっている
- 地下街に入るには時空の綻びが生みだした「鍵」が必要
- 鍵の形は様々で、普通の鍵の形をしている物からアクセサリーのような形状まで様々
- 鍵を持っている状態で地下街の入口に対応した場所を通ると地下街に入れる(現実世界の地下街に通じる階段とかエレベーターとかが該当)
- 地下街に入るきっかけは人それぞれで、好奇心や上からの命令、一攫千金を夢見た者まで様々
- 完全な地下街で24時間営業のため常時照明がついているが、1時間ごとに時報が鳴るうえに時間も現実世界と同じ流れ方をしているので時間自体は分かる
- 地下街で自分の位置を知るためには地下街の「区画」で判断する
- 地下街では人間の悪意から産まれたとされる敵が徘徊している箇所がある
- 地下街で何故か銃と弾薬も売っているため、銃で戦う事になる
- 敵は人間の悪意から産まれているため、例え倒したとしてもどこかで復活する事もある
- 敵を倒すと金とか資源を落とす事がある
- 基本的に通路層に湧く事は無い
- 基本的には7割くらいの割合で区画が埋まっている(=店がある)が、空き区画も多数存在しており、区画を購入する(シャッターのポストに現金を投入する)事で区画を使う事が出来る
- その代わり電気代とかはキッチリ要求される(店のポストに請求書入の封筒が来て、その中に現金を入れて再び自分の店のポストに投函で支払い成立)
- 区画の大きさは様々で中にはかなり大きい機械を入れられる余裕があるところも
- 噂によれば地下10層に「地下街の真相」があるとされる*1
- 通信は地下街で売っている専用の端末(スマホとかPCみたいな物?)で行う
- 地上の通信は全て遮断されている
- 購入した時点でネットワークには接続されている
地下街で生きる人の職業
一応こんな例があるよってだけ
- 調達者:地下街で資源を購入し、地上に売る事で収益を得る者
- 地図屋:地下街を探索し、地図を作って売る事で収益を得る者
- 輸送業者:通路層で冒険者や物資を運搬する事で収益を得る者
- 傭兵:地下街に湧く敵を退治する事で収益を得る者
- 卸売:広大な地下街で買い集めた商品を地上からアクセスしやすい場所で販売して利益を得る者
- 加工屋:地上・地下で集めた資源を加工し利益を得る者(調理師とかもこのカテゴリに入る)
世界観の共有について
- 基本的に地下はだだっ広いので区画・フロアが違えば店とかも全部違うので各々が好きな店などを作っていい
- 敵自体も人間の悪意から産まれたという設定しか無いので造形・能力は自由
- 地上と地下の連絡口は座標が一致しないので別にどこに繋がるとかの設定は自由に作っていい ただし繋がる先は日本国内限定
- 鬼の造形は基本的に冒険者自身が苦手としている物が反映されるので人によって様々(適当な理由を付けて別の造形にしてもいい)
- フロア数も好きに増やしていい 真相がある場所も噂でしか無いため別のところにあるかもしれない
ライセンス
二次創作含め原則CC-BY-SA
NCは付けないので同人誌程度なら商用利用可
とりあえず夢で見た内容を覚えている限り書き出して更に少し掘り下げした結果がこれ
どう設定を作って使うかは作者次第
*1:悪夢に魘されて目が覚めたのでこれが何なのかは俺自身も分かってない