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落書き帳兼メモ帳 雑多なゴミを処理する場所

MMInf世界におけるロボット周りの法律について

SFと言えばロボットとの共存がある訳だが

MMInf世界もガッツリSFしているため、ロボットに対する法的制約が必要となっている
なんで今のとこ考えているMMInf時空のロボットに対する法律をある程度考えてみた

法律例

  • 高度なAIを持つ*1ロボットは国に所有者情報を登録しなければならない
  • 所有するロボットが問題を起こした場合、無命令なら所有者が、有命令なら命令者が責任を負わなければならない
  • ロボットが命令を受ける時には必ずログを残さなければならない
  • 所有者の居ないロボットは行政処分の対象となり、不要になった場合は所有者が処分するか所有権の変更をしなければならない
  • 所有者は個人でも法人でも問題ない
  • 人に限りなく近いロボットは頭部にアンドロイドである事を識別する装置を装着しなければならない
    • NFC端末などで読み込む事で所有者情報、モデル番号などが出てくる
    • 明らかにロボットと分かる見た目の物は例外措置として搭載しなくてもよい
    • 搭載位置は指定されていないが、事実上頭部に搭載する事になっている 一番多いのはこめかみ部分


思いついたら追記する

*1:この場合高度なAIの基準はチューリングテストを受けるに価する物 正確な定義は考えてない